ママのクリーム

Share on Facebook

以前ご近所のママ友達Mちゃんがシアバターをもらったけど、自分で使いこなせないからって、
マンツーマンレッスンに来てくれました。
スイートアーモンドオイルとカレンデュラオイルで溶いて好みの精油で香り付けし、
オールマイティに使える保湿クリームに仕上げました。
早速同伴のベビーちゃんのほっぺにも塗ってくれてました。
数日後に会うとクリームのお陰でほっぺのカサカサがきれいになって。。。と報告してくれて
嬉しかったな。

私も自分用に大好きなラベンダーの香りのを常用するようになって、リップにしたりぱさつく毛先にちょっとつけたり、冬のマストアイテムになりました。
傷を治す成分が含まれるバターとオイルだからか、ほんとにあかぎれのふさがりが早く感じます。

長女はいつも小鼻の脇がかさついてたらしいんだけど、ママのクリーム2回塗ったら治ったよーって。
乾燥する背中をかゆがる次女に以前はかゆみ止め成分の入ったメンソレータムを塗ってたんだけど、
薬っぽく感じるのか塗るのを嫌がり困ってました。
でもママのやちゅ塗って!とこのクリームは気持ちよく塗らせてくれるからいいスキンシップに♪
娘達にも欠かせないものになってます。

こないだの正月帰省で会ったママ友達に最近このクリームひとつで保湿出来てるって話したら、
伸びの良さとべたつかないしっとり感にすごく感激してくれて。
オーダーメイドのご注文を頂きました。

菜の香の教室で作り方を覚えてもらってもいいし(講座はこちら)、
仕上がったものが欲しい方はオーダーメイドを承ります。
これを「ママの思いやりクリーム」と名づけました。
(個人の使用感想は参考までに、薬事法規定があるので保湿クリームとは言えません。香りを楽しむ雑貨です。)
1つ60gの仕上がりですが、ロクシタンや生活の木のハンドクリームはシアバター含有量25%ですが、
その倍量シアバターが入ってます。
香りも天然のアロマ精油で付けてるので自然です。

*60gプラ容器入り 2400円
(ラベンダー、ミント、オレンジ、ローズマリー、ティーツリーの香りから選べます)
問い合わせ・お申し込みは→nanokashimo@gmail.com

「成分の内容」
☆シアバター
サバンナで自生するシアの木は、赤道直下の西アフリカと中央アフリカ諸国にのみ自生するアフリカ特産の樹木。
樹齢20年でようやく花をつけ、さらに20年経って初めて実を結びます。シアの実から採れる油脂シアバターは、
ガーナ女性たちの肌を乾燥や強い日差しから守ってきた天然の保湿クリームです。
未精製シアバターはクリーム色をしていて、シアバター特有の木の実の香りがします。
これは、シアバターを作る過程で、一切化学的精製処理を行わず、アフリカで昔から使われてきたまま
の天然シアバターそのものだからです。
未精製シアバターには、精製された油脂に比べてお肌に有効な微量成分(不鹸化物)
オレイン酸(不飽和脂肪酸)
ステアリン酸(不飽和脂肪酸)
パルミチン酸(不飽和脂肪酸)
リノール酸(不飽和脂肪酸)
アラキジン酸(不飽和脂肪酸)
ミリストレイン酸
が多く含まれており、シアバターが昔から傷や火傷、日焼け、虫刺されなどに効くといわれているのも、
この微量成分の働きによるものといわれています。

☆スウィートアーモンド油
ビタミン、オレイン酸、脂肪酸、ミネラルが豊富です。
抗炎症、保湿、皮膚軟化作用があります。
赤ちゃんには精油を混ぜず、このオイルだけでマッサージするだけでも効果的。
抗癌作用があり、食用にも使われています。

☆カレンデュラ油
マリーゴールドの花をひまわり油などで浸出することで得られるオイルです。
古代エジプト時代から愛用されていました。
敏感なお肌を癒し、炎症をおこし、痛みやかゆみを伴う皮膚病、火傷、湿疹、おむつかぶれ、ひび割れた乳首の症状緩和、
切り傷、擦り傷、破れた毛細血管や静脈瘤を治すのに使われる。

 

About nanoka